施設紹介

白い寮の思いとコンセプト

フェリーが家浦港に着いて海沿いに歩いていくと、懐かしい日本の民家が並んだ集落があります。家浦浜地区です。静かで落ち着いた街並みの中に当館はございます。

白い寮

佇まいは古き良き時代を、住まいは現代的な空間に。

白い寮は築80年程経っており、もう屋根がかなり傷んでいましたが、
中庭に降り注ぐ太陽の光が何とも心地良かったのが印象に残ってます。
20年余りの休眠から、民家の梁はそのまま残して、広いサロンはみんなで
ワイワイガやがやと語る部屋にして、残りの空間は個室。
外観はそのままで一歩中への入ると全く違う空間が広がります。
今までと何にも変わらない外観だけど、中は現代的なデザインの
美しい空間が広がります。

新しく蘇ったこの白い寮では、
燦々と光が注ぐデッキでのんびりと
「風」と「光」と「空気」を味わってもらいたいと
思います。

白い寮は一軒家、まるで我が家の様な時間をお使いください。

白い寮 内部

  • 豊島の港
  • 豊島の風景

楽しみ方の秘訣はゆったりスローペースに。

豊島の果物

周辺の散策は自転車の移動がお勧めです。
島から見る瀬戸内海の景色は自転車が一番楽しめます。
島の商店を覗いてみたり、おじいちゃんやおばあちゃんと雑談したりして
島ならではの時間を楽しんでください。

旅はちょっと探検気分でぶらぶら散歩するのが楽しみの一つです。

細い路地の角に赤と青と白のくるくる回る散髪屋さんの看板を発見。クリーム色のペンキの窓枠がフレンチテイストで可愛い。覗いてみたら、お客さんの髪を切ってました。きっと島のお馴染さんだろう。角を曲って行くと、アーティスティックな石塀が目に入った。「このデザイン、凄い!モダンと言うか粋な石塀です。」

思いもよらない発見に小躍りしたり、庭にレモンが実っているのを
見て嬉しくなったり、いろんな発見にわくわくします。
 
豊島は字のごとく豊かな島です。
以前は酪農が盛んでした。温厚な気候で果物が豊富です。
いちご、ミカン、レモン、しぼりたての牛乳、そして野菜。
お食事も海のレストランにて島の食材を使ったメニューを
ご提案いたしますので是非ご利用ください。

C・H・C株式会社サークルハウスコーポレーション
福武 美津子